1995年(平成7年)、株式会社カワセよりダンボール製造、販売部門を独立させ株式会社グリーンパッケージを設立、2003年からはコルゲート貼合事業(本社工場内)を新たに開始し、ダンボール一貫工場として現在に至っております。また、通常の梱包用ダンボールケースのほか、携帯電話機器の梱包に用いる緩衝材の設計、製造・販売も手がけ、また防虫・防塵工場の特長を活かし、医薬品業界にも幅広くご愛顧いただいております。
1945年(昭和20年)、株式会社川瀬商店より業務請負部門が独立して株式会社カワセが設立されました。1993年にはプラスチック再生事業(群馬工場内)、2003年からはコルゲート貼合事業(本社工場内)を新たに開始し、2007年10月1日、社名を現在のエブリパックカワセ株式会社としました。
 
1917年(大正6年)に大阪市にて各種包装材料の卸売業を開始しました。昭和60年には群馬工場、平成2年には姫路工場を開設しダンボールケースの製造を中心に営業を続けてまいりましたが、現在では当カワセグループの資産管理部門としてグループ内の取りまとめ役になっています。
2006年(平成18年)、株式会社グリーンパッケージより製品輸配送部門を独立させ有限会社グリーンカーゴとして設立いたしました。グループ内の輸配送を効率化し、顧客の皆様のニーズに臨機応変に応えられる体制を目指しています。設立以来無事故無違反を続けており、今後とも安全かつ迅速な輸配送を心がけます。
 
 
2002年(平成14年)9月、中国湖北省鄂州市(武漢市近郊)に完全独資によって鄂州川瀬緑映農副産品有限公司を設立しました。当初は、当時グループ内にあった証明写真自動撮影機器関連の会社の鄂州支店として事業を開始しましたが、2005年に経営範囲を拡大し、地域の豊富な農副産品の貿易を開始することになりました。
   


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